人件費・賃金に関する補足説明をしております。

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当サイト上で取り上げている内容の補足説明をしております。

賃金を設計するのは:基本給

2009年07月30日 年齢給:「社員の年齢に応じて決める賃金」
勤続給:「当社に勤続した年数できめる賃金」
経験給:「他社・当社に限らず、同じ又は同様の職種の経験から決める賃金」
生活給:「社員の生活費に配慮して決める賃金」
職能給:「社員の職務遂行能力を基準として決める賃金」
すなわち社員の保有する職務遂行能力に着目して、社員の能力が高まれば、職能給も引き上げるという考え方をとります。
職務給:「社員が実際に担当している職務の難易度・責任度を基準として決める賃金」
役割給(責任給):「社員に付与された(期待)役割の内容・責任度を基準として決める賃金」
実力給:「社員に与えられた役割責任を果たす力・果たすと期待される力を基準として決める賃金」

賃金は労働の対価であることから、基本給には、なんらかの仕事関連要素を反映する必要があります。
しかし「仕事関連要素」といっても、職務遂行能力、職務内容、職種、職位の高さのどれを選択するかによって賃金項目は異なってきます。
また、「仕事の業績」を反映することが公正な賃金につながるのはいうまでもありません。そこで基本給体系のなかに「仕事の業績」を反映する賃金を含めることが考えられます。

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